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昭和島避難橋の補強工事について

避難橋の亀裂

昭和島の避難橋を通行する方から「耐震補強工事をしたのに橋のあちこちに亀裂が入っている。大丈夫なのか」という声。私自身もよく通っていて、「これは、欠陥なのか?」と思ったので、昨年夏の都市整備委員会で質問をしました。そのときの担当課長は「夏なので、ゆるみが出ているのではないだろうか。耐震補強工事そのものは大丈夫。また、冬にどのような変化があるか様子を見て対応したい」との返事でした。
私は、この冬も調査をし、さらにきれつがひどくなっていることを感じました。再び都市整備委員会で質問をし対応するよう求めたところ「元の橋のつくりが、ブロックを重ねて作ってあるので、亀裂が入っている。今年度中に五洋建設の責任で亀裂の入った部分をきれいにしたい」との答弁でした。
また、貴船水門は、2022年までに閉鎖し、防潮堤を建設するとの報告(東京都の事業)がありました。「地震、津波に伴う水害対策に対する整備計画」です。