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大田区でも「30人学級の実現を」

9月24日、区長、教育長に「42道府県に広がっている少人数学級を実現するよう東京都に強く要望して欲しいと申し入れをしました。
区長は、「認識はしている、大田区の1学級の人数は30人を超える学級は1/3ある」との返事でした。教育長は、「先日国立研究所の発表があったけれども、少人数が必ずしもいいとはいえない」とのべました。
 今、大田区でも、習熟度別学習をしています。「よくわかるこ」「普通のこ」「頑張って欲しいこ」に分けての編成です。「わかるようになった、これがたいせつなんですよ」と私が話を伺った教育担当者は言っていました。私が、「心の教育に取り組むと言いながら、子どもの時から自分はできないいんだと言うことを植付けていいんだろうか」といったら、「確かにそういうこともあるかもしれないが、それは教員のフォローの問題」と述べていました。しかし、現状はフォロー体制がしかっりできているでしょうか?まずは、一人一人の子ども達が大切にされる少人数学級に着手すべきだと思います。
皆さんのご意見寄せてください。