ごあいさつ
今年4月の大田区議会議員選挙に立候補を予定している日本共産党 本間けんじです。私は介護の仕事を13年間してきました。介護の現場は一瞬です。相手と関わる一瞬で介護用具を選んで提供する、その用具がその人の人生の最後を支えます。
私が介護ベッドを納めても、二日後に亡くなってしまう方もいました。それでもご家族は、「本人と自宅で過ごすことが出来た」と泣きながら感謝された事もありました。その人の人生を最後まで支えることに、生きがいを感じて来ました。
しかし今の介護制度では必要な介護を受けられない人が多くいます。自民党・公明党政権は、その介護保険制度をさらに悪くしようとしています。その事は決して許せません。介護保険制度の改悪を止め、豊かな介護制度を実現するために、区政に挑戦することを決意しました。
私は12年間、原水爆禁止大田区協議会の一員として、核兵器廃絶・反戦平和運動をしてきました。今、戦争か平和かが鋭く問われています。憲法九条を持つ日本は、大軍拡・大増税の道でなく九条を生かした平和外交こそ進めるべきです。
私は区政の場でそのことを強く訴えて行きたいと思います。ぜひ、皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。
日本共産党 本間けんじ